こんにちは。

4月17日(月)から4月27日(木)まで本学にお越しになっているブルガリアのソフィア大学のシイカ・コストヴァ教授(詳しくは学長室ブログをご覧ください)が、本学科のA先生が担当する「メディア文化論」にて、ブルガリアの世界遺産についてお話してくださいました。

僕は古墳めぐりが趣味ということもあり、ブルガリアの古墳のお話が大変興味深かったです。他にも日本・アジアとの共通点の多さがとても不思議でした。

さて、シイカ先生は英語で講義をされたので、その通訳を本学科の学生三名が行ってくれました。一名はソフィア大に留学経験がある学生さん、後の二名は中国・マレーシアからの留学生です。留学生の二人は英語から日本語という、母国語ではない言語間の通訳という難題を見事にこなしてくれました。

「他国の文化を知ることで、逆に日本の文化に関心がでてきました」という学生さんからのコメントもあり、とても充実した講義となりました。シイカ・コストヴァ先生、どうもありがとうございました。

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