模擬授業を行いました

ウチガイトです

以前の投稿で6月は教育実習のシーズンだと書きましたが、
同じ時期に、私の担当する教職の授業で模擬授業を行っています。

来年度、教育実習に参加予定の3年生が授業者として授業を計画し、
つい数ヶ月前まで高校生だった1年生が受講生役として参加してくれています。

今回はメディア特性に関する話でしたが、指導案通りにはいきませんでした。
授業を担当する私としては、ある意味想定の範囲内ではあります。

「教師」という職業は専門職です。
当然、誰でも簡単に出来るというものではありません。
だからこそこういった模擬授業を通して、その難しさを感じながら、
来年の教育実習を目指すことになります。

さらにこの授業においては、受講生も「授業を分析する」という学びがあります。
普段は授業のその「内容」について学ぶわけですが、今回は授業そのものについて考えることになります。
分析的に授業に臨むという姿勢や態度はこの授業以外にも有益です。

授業者にとっても受講生にとってもウィンウィンな授業をできるよう、
自分もしっかり考えないといけないなぁと、模擬授業をするたびに思います(´ー`)

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