こんばんは。いろいろなところから宣伝をしておりました>メディア・映像学科主催の『寝ても覚めても』映画上映会ですが、たくさんの方に迎えられての素晴らしい会となりました…!

『寝ても覚めても』上映後に濱口竜介監督にご登壇いただき、映画会実行委員のメンバーであたためていた作品に関する質問や会場のみなさんから集めました質問等を投げかけ、明瞭にお答えいただきました。この会の様子については、近日中に学長室ブログからもご紹介したいと考えています。

実は、27日の映画会だけでなく、なんと翌日月曜日の2年生のゼミの時間にも濱口監督にお越しいただきました!2年生が「CG映像制作」という授業の中で制作した、CM映像や学祭用に制作した20分ほどの映像についてのご講評をいただくというとても貴重な時間となりました。

濱口監督は、一つ一つの映像を何度も観てきていただいたようで(お忙しいはずでありますのに!)、「人物がずっと左から右へと動いているのがいいですね、そこが崩れたところからわかりにくくなってしまっています」「他のメディアで成功した表現をそのまま映像にもってくるのは危険なんですよ」などなど、ご自身の経験談や映像作品を見せていただきながら具体的にアドバイスをいただきました。

学生のみなさんにとっても、数分の映像に対して、これだけの言葉をついで対話ができるということを体感する本当に貴重な機会になったと思います。濱口監督には、どれだけ感謝の言葉をお伝えしても足りないくらいの気持ちです。そのような気持ちを抱えておりましたので、翌火曜日の2,3年生の授業でも濱口さん講義の話をしまして、今後の制作授業のあり方を相談したりしました。

この授業の様子も、1/29付の中国新聞の記事にあげていただきました。ご覧いただける方はぜひ読んでみてほしいと思います。

濱口監督、貴重なお話をどうもありがとうございました!!とても刺激的な2日間でありました!!!

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