学生がラジオに出演します

ウチガイトです。

今度、学生がラジオに出演することになり、収録の現場に立ち会いましたので本人の感想の交えながらご報告を。

出演することになったのは南海放送の「希望に燃えて」という受験生応援番組です。今回、愛媛県からメディア・映像学科に進学してきた菅萌香さんが人間文化学部代表として出演し、地元の受験生に向けてエールを送ることになりました。

どうして今の進学先を選んだのかといったことや、受験生時代にどんなことで悩んだのか。また入学後の今、どのような勉強をしているのかなど、大学1年生のリアルな思いが語られています。

収録後、菅さん本人にラジオ出演の感想を聞いてみました。 


Q.ラジオ出演してみてどうでしたか?
菅さん:今回ラジオに出演させていただいて、大変貴重な経験をすることができました。私はラジオ出演ということは初めてだったので、お話をいただいた時から毎日緊張していました。当日も心臓がバクバクしていて、いざ本番が始まると頭が真っ白になってしまって焦ってしまったのですが、質問していただいた方も笑顔で接してくださり、私も落ち着いてお話しすることができました。思い返すと、もっとメディア・映像学科のことや福山大学の魅力を伝えられた気がして悔しい気持ちもありますが、少しでも多くの人にメディア・映像学科のことを知ってもらえるといいなと思っています。

Q.ラジオ出演経験は今後の学修にどう生かせそうですか?
菅さん:私はメディア・映像学科ということで、ラジオ自体に興味があったため、今回出演側を経験させていただけて本当にうれしかったです。4月からの授業で、メディアに関わるときに大切なことは「伝える力」だと学んでいます。そのことを意識して臨んだものの、それがとても難しいことだと身をもって知りました。言葉選びや言い回しもそうですが、相手にどう伝わるかを常に思案しなければならないのがメディアの世界であると改めて感じました。将来自分がメディアを通して伝える側になった時に、今回の機会で得られた体験と学びを忘れず、大学で学んだことが最大限生かせるよう、今を大切に勉学に励みたいと思います。

緊張したとのことですが、高校時代に放送部だったという菅さんの話しっぷりはさすが経験者という気がしました。

菅さんが出演するのは7月上旬とのこと。南海放送が視聴できる環境にある方は是非チューニングを(´ー`)

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