春のオープンキャンパス

在学生が自分の制作した作品を解説

先日、春のオープンキャンパスが開催されました。まん延防止等重点措置もギリギリ解除され、対面での実施となりました。

今回はちょっとした模擬授業としてコミュニケーションという日常的な行為とクイズの関係について考えてみました。近年はクイズ番組がたくさん制作されており、毎日どこかの放送局でクイズ番組やってるのではないかと思うほどです。そういう状況があるということは、クイズというコンテンツが人気を得ている(つまり視聴率がいい)ということ。それは一体なぜなのか。今回の模擬授業では時間の都合であまり触れられませんでしたが、コミュニケーションの仕方やコミュニケーションに対する感覚的なものの変化があると思っています。今回の模擬授業はそれを実感するためのワークを行った次第です。難しい課題でしたが、参加者の皆さんはあれこれ悩みながら取り組んでいただきました。コミュニケーションって難しいなと改めて思った人もいたかもしれません。

メディア・映像学科はその名の通り、メディアと映像について学ぶ学科です。メディアは大変いろんな定義ができる幅広い概念です。また映像も視覚のみならず、五感で捉えることできるコンテンツとしていろんな形を包含します。今回取り上げたコミュニケーションやクイズもメディアや映像というもの理解するための一つのネタです。そう考えると、メディア・映像学科ではいろんなことを学ぶ(学べる)学科ということになります。是非今後のオープンキャンパス等に参加してそのあたりを実感して欲しいなと思います(´ー`)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。