授業紹介(01回):情報セキュリティ

突然ですが、メディア・映像学科の授業紹介です。
第1回は「情報セキュリティ」で、授業担当者の田中が紹介します。
 メディア・映像学科と「情報セキュリティ」との結び付きは強くないように感じられるかもしれません。しかし、学科のディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)をみると、その一つに「ICTの特性やそれが及ぼす影響に対応するための情報社会について理解している」とあります。「ICTの特性やそれが及ぼす影響」を切り出すと、福山大学メディア・映像学科を卒業する(学位を授与される)ためには「情報セキュリティ」の学習は必要そうだと思えてきます。このような位置づけの科目です。
 実践的でもあり、例えば、映像制作では大量の映像データを扱います。その中には個人情報が含まれていたりもします。映像データが漏洩しては困ります。編集中に映像データが所在不明となったり、データファイルが壊れたりしても困ります。編集作業中にPCやクラウドドライブが使えなくなっても困ります。このような作業場の事故を情報システム面から考え、対策を施しておくことを学ぶのが福山大学メディア・映像学科の「情報セキュリティ」です。
 授業紹介では授業風景の写真などが掲載されるものかもしれませんが、教室で席について学習する「普通」の授業です。なので、写真無し!。
 この授業では学修支援システム「Cerezo」を利用しています。授業資料、解説動画、課題にかかわる動画、ヒントの動画を各回で用意していて、事前に閲覧・学習できるようになっています。授業中に課題に取り組み、レポートを提出して授業1回の学習が完了します。このような授業コンテンツが、13回分、用意されていて、学生はいつでも復習と予習ができるという点がこの授業の特徴です。

学修支援システム(Serezo)の授業資料

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