濱口竜介監督の新作が、ロカルノ国際映画祭で主演女優賞、脚本へのスペシャル・メンションを受賞!!

こんにちは。お盆休みが空けようとする昨日の朝に、とても嬉しい知らせが入ってきました!!タイトルにも書きましたが、2013年の学科映画会にゲストで来てくださった濱口竜介監督の新作が、スイスで開催されているロカルノ国際映画祭にて、主演女優賞と脚本へのスペシャル・メンションを受賞されたとのことです。昨日・今日の各紙をにぎわせているので、知っている方も多いかと思います。

2013年の学科映画会では、東日本大震災で被災された方々の言葉をつなぐ映画作品『なみのおと』を上映し、濱口監督から人の話を聴く・撮るということについて伺ったのでした。濱口監督のSNSを読むかぎりでは、今度の新作は、演技未経験の方々との演技ワークショップから始まったとのことです。そこから、5時間40分の作品にどのように落とし込まれていったのか・・・、ぜひぜひ近場で観られるといいですね!

濱口監督、おめでとうございました!!!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です