11月3日の文化の日、ふくやま美術館前広場で「備後フィッシュ&備後福山ワイン」というイベントが開催され、メディア・映像学科の学生が取材に行ってきました。

実はメディア・映像学科、備後福山ワイン振興協議会と一緒に福山ワインのプロモーション活動に参加していまして、今回のこのイベントにも数名の学生たちがお邪魔することになったのです。

イベントは大盛況で、ワインコンテストなど各種イベントにも参加しながら取材できたらおもしろいねぇなんて話していたんですが、あっという間に定員を満たしてしまっていました。しかし、担当の方々のご厚意で特別にご用意いただき、いろんなワイナリーを同時に試飲させていただくことができたのです。

同じ葡萄を使いながら、作り手、土地、酵母などの違いによって全く別物のワインに仕上がっています。不思議。

さて、メディア・映像学科の特徴として「コンテンツをつくること」が注目されがちですが、「コンテンツは見てもらうべき人・届けるべき人のもとに届いて初めて意味を持つ」という前提に立って学生たちは学んでいます。今回の取材も、どんな絵・画角だったら見てもらえるかなと、あれこれ思案しながら立ち位置やボトルの位置を変えて撮影を行っていました。

今後もみんなに見てもらえるコンテンツのために、そして備後ワインの人気向上のために、西へ東へ?北へ南へ?学生たちが奔走するとかしないとか。定期的にご報告できたらと思っています。

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