4年生の自主活動(展示会)

田中です。

メディア・映像学科の4年生の有志が展示会を開催しています(8月14日まで。なので、”開催していました。”かも)。その様子を報告します。

六感展という名前は「六人の感性・観点・第六感を見て感じてほしい」と思ってつけたとのこと。六人がそれぞれ作った、3DCG、ゲーム、短編映画、MV、音楽、ポスターデザイン、文字を使った表現:コンクリートポエトリー、写真等々を会場の1階~3階、階段に、それぞれの個性が引き出せるよう工夫して展示していました。

六感展ポートフォリオ(展示作品がいつでも見返せる!!)

諸々
映像、ゲーム、新聞広告(壁)

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メディア・映像学科の学生なので、イベント告知等の広報活動もしっかりと行っています。FMラジオ、紙媒体の掲示物、地域の経済雑誌、インスタグラム、Web活用等々、フル稼働。初日の時点で「卒展(福展)の入場者数を超えました」とのこと。

3年生を対象とした自己PR作成セミナー

こんにちは

メディア・映像学科の就職委員の つつもと です。

2022年7月25日と26日に、3年生を対象とした自己PR作成セミナーが開催されました。

自己PRは、インターンシップへの参加や履歴書の作成のために必要です。このセミナーに参加したのは、メディア・映像学科や他学部他学科の学生たちです。

学生たちは、株式会社リクルートの講師から自己PRの作成方法を学びました。

当日、セミナーの開催時間に授業の無い学生は、対面で受講し、その他の学生はオンラインで視聴しました。

自己PR作成セミナーは、秋にも開催されます。学生たちは、来年度の就職活動に向け準備をしています。

7月23日に大学見学会を実施しました!

福山大学では7月から9月にかけて、計4回のオープンキャンパスを実施します。
今回のブログでは7月23日に実施した第2回オープンキャンパスについてご報告します。

今回のオープンキャンパスでは「「クールジャパン」ってどこがクールなの?」というテーマで、
導入講義+ミニワーク+調査発表の流れで進めていきました。

国家ブランディングのキーワードである「クールジャパン」。
みなさんも一度は耳にしたことがあると思います。
それはどんな政策で、どんなメディアが関係しているのでしょうか?
導入講義とデータベースの活用、そして手を動かすミニワークを通して
メディア社会における「クールジャパン」を考えます。

https://www.fukuyama-u.ac.jp/entrance/open-campus/exp-first/d06/

まずは、導入講義の担当である丸山から次の2つを「教科書」にして、
クールジャパンという言葉の考え方を説明しました。

石田佐恵子・岡井崇之編
『基礎ゼミ メディアスタディーズ』
(2020年、世界思想社)
岡井健・田島悠来編
『メディア・コンテンツ・スタディーズ』
(2020年、ナカニシヤ出版)

「クールジャパン」ってどこがクールなの?

導入講義後は、ボランティア学生が壁一面に貼ってくれた新聞記事を読み込んだり、タブレットを用いて新聞データベースで記事検索したり、資料を収集・整理する作業に取り掛かります。

壁に貼ってある新聞記事を調べたり、新聞データベースで検索してみたりしている様子

新聞記事を収集・整理し、自分なりに分析を行って、考察を加えた結果を発表します。

学生ボランティアの声かけを踏まえて、発表する参加者の皆さん

オープンキャンパスでは学科紹介と学生が制作した作品の紹介も行いました。

今後のオープンキャンパスの日程は以下の通りです。
メディア・映像学科に興味のある受験生の皆様、ぜひ参加してください!
8月21日(日):映像編集基礎体験
9月10日(土):CG教室-3DCGの制作を体験します-(注:実施内容が変更となりました)

昨年に引き続き、情報モラルの出張授業

まもなく夏休みに入るタイミングです。そんなわけで、昨年度に引き続き、今年も尾道市の山波小学校で情報モラルにかかわる出張授業をしてきました。

1-3年生には「ルールを守ることの大切さ」を、4-6年生には「SNSの適切な使い方」を中心に、身近なトラブル事例を交えてお話しすることにしました。

GIGAスクール体制があっという間に整い、子どもたちは学校でも家でも何かしらのデジタルデバイスに触れているという時代になりました。授業で使うICTツールは学校や先生の管理のもとに使われていますが、学校外で楽しむゲームやSNSは自分自身で管理しなければなりません。でもこれはすごく難しいことです。なぜならばゲームは楽しいし、SNSも便利だから。それらが持つ楽しさや便利さに、利用の際に注意しなければいけないことが埋没してしまうからです。

特に夏休みは生活のリズムが崩れやすいタイミングです。「規則正しい生活を!」というのは堅苦しいメッセージですが、一度崩れてしまうと元の状態に戻すのはなかなか大変です。子どもたちは実際のトラブル事例に対し、「あぁー」「聞いたことある」と他人事ではない感覚を覚えているようでした。外部の人間が授業をするかどうかは別にして、こうした授業を通して自分たちのことを振り返る機会があることはすごく大切だなと改めて感じます。

今後も別の学校のPTA講演や教員研修等、同じような話題の話をする機会をいただいています。ICTはなくてはならないものだからこそ、しっかり使いこなす。そのために学校や家庭ができることをみんなで考える機会にできたらなと思っています。

7月9日にオープンキャンパスを実施しました!

福山大学では7月から9月にかけて、計4回のオープンキャンパスを実施します。今回のブログでは7月9日に実施したオープンキャンパスについてご報告します。

今回のオープンキャンパスでは「キャッチなコピーで心をつかむ」というテーマで、以下の内容について模擬演習を行いました。

「キャッチコピーとは、広告・告知などに使われる短めの文章のことです。身近なものを題材に実際にキャッチコピーを考える活動を通して、コピーは単なる説明のためだけではなく、新しいイメージをつくりあげたり、 興味をわかせたりという効果があることなどの実感してもらいます。」

今回の演習では身近な「お菓子」を題材としたキャッチコピーを作ります。まずは担当の内垣戸准教授がキャッチコピーとは何か、という説明を行いました。

説明後、参加者にきのこの山やパイの実などのお菓子を配り、「イメージマップ」という手法を用いてお菓子に対する自分のイメージを視覚的に表現していきます。

学生スタッフがイメージの展開のサポートをしました。話をすることで、イメージが膨らむこともあるのです。

イメージマップにより広がっていったお菓子に対するイメージから、「キャッチコピー」をつくります。

短い文章で的確なイメージを伝える必要があるキャッチコピーを考えることは、とても難しい作業です。しかし、今回の参加者の皆さん、なかなかの力作を作ってくれていました。

オープンキャンパスでは学科紹介と学生が制作した作品の紹介、ゼミでの研究紹介なども行いました。

学科の説明中
自分の作品について説明中
自分の作品について説明中2
ゼミで取り組んでいる課題について説明中

今後のオープンキャンパスの日程は以下の通りです。メディア・映像学科に興味のある受験生の皆様、ぜひ参加してください!

7月23日(土):「クールジャパン」ってどこがクールなの?
8月21日(日):映像編集基礎体験
9月10日(土):CG教室-3DCGの制作を体験します-(注:実施内容が変更となりました)

授業紹介(第02回)メディア応用実習

メディア・映像学科の授業紹介です。「メディア応用実習」の紹介です。この授業は、火曜日の3時限目と4時限目、木曜日の3時限目と4時限目に開講されています。1週間に4コマの授業で、長い時間をかけて、じっくりと考えて作ることを体験できます。

 例えば、プログラムを使ってゲームをつくるというような、普段はできない、長時間の制作作業にも挑戦できます。

ゲーム制作中のPC画面(Adobe Dreamweaver使用)
ホワイトボードで思考作業
PCとホワイトボードを使ってディスカッション

 一人で作ることに集中する人もいますし、アイデアを出し合ってグループで議論しながら作っていく人たちもいます。様々な制作スタイルで自由に作っていきます。

 以上、メディア応用実習の中の”JavaScriptを使ったゲームプログラミング”の紹介でした。

 この授業では、短編映画製作、Webデザイン、鞆の浦一帯の建造物のCG、Javascriptによるゲームプログラミング、ゲームエンジンGdevelopでゲーム制作といった様々な制作に取り組みます。

第17回高校生CMコンテスト2022の作品募集中!

「高校生CMコンテスト」は、
映像メディアに対する高校生の豊かな感性を開花させ、その才能を支援することを目的として、
福山大学人間文化学部メディア・映像学科が毎年開催しています。

第17回目の今年度は<地域の魅力を発信>と題し、2つの部門で作品を募集します。
地元の魅力で人をひきつけ、思わず人々が行きたくなるような作品をお送りください。
高校生であれば個人・グループを問わず応募できます。

応募締切:2022年8月31日(水)消印有効(コロナウィルスの影響により延期する場合があります)

あなたの作品をお待ちしています。
応募についての詳細は、こちらのページをご確認ください。

尾道映画祭学生作品上映

2022年6月19日 尾道しまなみ交流館において開催されていた「尾道映画祭」で、学生作品が上映されました。

瀬戸翔太 作品「僕へ 君より」

上映された作品は
メディア・映像学科 4年生3名の作品
昨年度3年生の時の「メディア・応用実習」の授業の中で行われた「映画制作」課題の作品発表で、学生同士の互選の結果選ばれた上位3作品です。
コロナ禍の中、遠隔で行われた実習授業で大変に困難な環境の中、頑張った作品です。

村上亮斗 作品「またね」


川合裕也 作品「カメラの中の彼女」



会場の雰囲気

尾道映画祭実行委員長 と記念撮影

尾道映画祭公式サイト:https://o-ff.org/

メディア・映像学科 中嶋記載

鞆の浦ちょうさい引越

今年秋祭の当番町である西町のちょうさいを、鞆の浦歴史民俗資料館から、この7月にオープンする鞆てらす(鞆町街並み保存拠点)へ、解体・移動・組み立てが行われた。この様子を映像により記録した。
  • 組み立てられた「ちょうさい」は今後「鞆てらす」で保管・展示される。鞆てらすサイト:https://tomo-machikata.jp/efforts/details/3.html
  • 「ちょうさい」という名のこの神輿は座布団を乗せたような、非常に珍しいデザイン。
  • 豪商の多く集まる鞆の浦には7地区それぞれの大きな神輿が存在する。
  • 少子高齢化で、この神輿の引越しにおいても他地域からの協力がなければ実現不可能だった。
  • 今後、祭りの運営を含め多くの課題が残されている。
  • メディア・映像学科 中嶋記載

3年生を対象とした第2回就職ガイダンス

こんにちは

メディア・映像学科の就職委員の つつもと です。

2022年6月22日、3年生を対象とした第2回就職ガイダンスが開催されました。この日、参加したのはメディア・映像学科や他学部他学科の学生たちです。

今回のガイダンスの内容は、

1.業界・企業研究の基礎

2.B to Bとは

3.業界と業種の違い

4.職種とは

5.企業を知る方法とは

です。

学生たちは、業界・企業研究の基礎、業種や職種、企業を知る方法を学んでいます。

7月には、就職筆記試験対策講座、自己PR作成講座などが開催されます。学生たちは、来年度の就職活動に向け準備をしています。